B型肝炎給付金の請求のための資料収集もサポートいたします。|山口県山口市

B型肝炎給付金制度とは、幼少期に受けた集団予防接種等が原因でB型肝炎になった方に対して、国が、対象者の病態に応じて、50万円〜3,600万円の給付金(+給付金額の4%の弁護士費用)を支払う制度です。

 
給付金を請求するためには必要な条件があり、これらの条件を満たしていることを証明するための書類を集めることが必要です。

一次感染者の場合(集団予防接種などからB型肝炎ウイルスに感染された方)
1 B型肝炎ウイルスに持続感染している
2 満7歳になるまでに集団予防接種などを受けている
3 母子感染ではない
4 集団予防接種など以外の感染原因がない
5 病気の診断書(または死亡診断書)

二次感染者の場合(一次感染者であるお母さまから母子感染によりB型肝炎ウイルスに感染された方)
1 お母さまが一次感染者の要件をすべて満たしている
2 ご本人がB型肝炎ウイルスに持続感染している
3 母子感染である
4 病気の診断書(または死亡診断書)

 

当事務所は、山口県在住のB型肝炎の患者さんを支援するため、B型肝炎給付金に関するご相談を受けており、必要な資料の収集等についても、全面的にサポートいたします。
入手方法がわからない・入手できない書類がある場合も、弁護士にご相談ください。

当事務所は、B型肝炎訴訟・給付金に関するご相談は無料、着手金無料の完全成功報酬です。
給付金が受け取れない場合、弁護士費用は一切かかりません。
山口県内でB型肝炎給付金のご相談を希望される方、山口県内の裁判所への訴訟提起を希望される方は、当事務所にご相談いただければ安心です。

山口県全域、山口市、宇部市、防府市、萩市、下松市、岩国市、光市、長門市、下関市、 柳井市、美祢市、周南市、山陽小野田市、大島郡、玖珂郡、熊毛郡、阿武郡、その他に対応しております。
事案によっては無料出張相談もいたしますので、まずはお気軽に弁護士にご相談ください。

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山口B型肝炎訴訟・給付金.net
弁護士法人牛見総合法律事務所

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